SUPPORT CASE

支援事例

相談前の課題から、行った支援、支援後の変化までをご紹介します。

札幌市 サービス業 個人事業(ご夫婦で運営) 匿名事例

「もう融資は受けられない」そう思っていたご夫婦の創業を、400万円の調達で後押し。

計画は収支見通しが甘く固定費も重く、希望額が大きいため「返済できるのか」という点で理解が得られず、一度は融資を見送られていました。

  1. CONSULTATION ご相談の内容

    ご夫婦で営むフォトウェディング事業の創業にあたり、運転資金・機材・広告費の調達をご希望。過去の事業でご家族に信用面の事情があり、「創業融資は難しいのでは」と諦めかけていたところからのご相談でした。

  2. SUPPORT 行った支援

    当初の希望額600万円は、収支見通しや固定費の面で通りにくい状態でした。店舗を持たずロケーション・貸しスタジオ中心の「スモールスタート」に切り替えて固定費を圧縮し、過去の実績や同業水準をもとに保守的な事業計画を策定。希望額を適正な400万円へ見直しました。過去の経緯は隠さず誠実に開示し、他の安定した収入で返済力があることも明確化。金融機関の面談にも同席して質疑応答を支援し、あわせてSNS運用・低価格でのHP開設・SEO対策など集客面もサポートしました。

  3. CHANGE 支援後の変化

    過去の事実と今後の計画を正直かつ明確に説明できたことで信用を得られ、400万円の創業融資を実現。調達資金で広告宣伝を強化し、顧客の確保につながりました。

    調達額400万円

融資が進みにくかった原因

過去の事情を今後の計画とつなげて説明できておらず、実績の裏づけも不足。固定費が重く希望額も大きかったため、償還能力に疑問を持たれていました。

※ 匿名性に配慮して情報の一部を一般化しています。本事例は個別の結果であり、将来の成果や融資の実行を保証するものではありません。

CONSULTATION

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詳しい財務資料は必要ありません。相談したいことと、ご連絡先から始められます。