SUPPORT CASE

支援事例

相談前の課題から、行った支援、支援後の変化までをご紹介します。

道央圏 建設業 法人(設立まもない・少人数) 匿名事例

創業したて・個人の借入にも不安。希望どおり300万円の創業融資を実現。

設立直後で数字の実績がなく、何を材料に説明すればよいか分からない状況。個人の借入もあり、信用面で評価してもらえるか不安を感じておられました。

  1. CONSULTATION ご相談の内容

    会社を立ち上げたばかりで、創業運転資金についてご相談。事業実績がまだなく自己資本も薄いうえ、代表個人にも借入があり、「創業融資を受けられるのか」と不安を抱えておられました。

  2. SUPPORT 行った支援

    国家資格(施工管理の有資格)と十数年の実務経験という「強み」を軸に、受注の見込みや協力先との関係を盛り込んだ創業計画書と月別収支計画を作成。個人の借入は家計と切り分け、事業としての返済原資を明確にしました。

  3. CHANGE 支援後の変化

    「実績がない創業期」でも、代表の強みと今後の計画を筋道立てて説明できる状態になり、ご希望どおり満額の創業融資300万円を実現しました。

    調達額300万円

融資が進みにくかった原因

「実績ゼロ」「自己資本が薄い」「個人に借入」というマイナス面が先に立ち、代表が持つ資格・経験・受注のあてといった「強み」が計画に落とし込めていませんでした。

※ 匿名性に配慮して情報の一部を一般化しています。本事例は個別の結果であり、将来の成果や融資の実行を保証するものではありません。

CONSULTATION

似た課題をお持ちでしたら、状況をお聞かせください。

詳しい財務資料は必要ありません。相談したいことと、ご連絡先から始められます。